お客様の声 | 石仏・石像の制作なら【長岡和慶仏所】におまかせください。一体一体、お客様に合った石仏を、心をこめて丁寧に制作いたします。

お客様の声

ご依頼をいただいたお客様の声

東京都中野区 曹洞宗・宗清寺住職 飯島尚之師より
(一)
六地蔵(六地蔵永代供養塔)
近年、少子化や生活様式の多様化などに伴い、お墓を継承することが困難という場合も多くなりました。
このような問題に皆様が安心できる環境を整えるために、檀家さんが願主となり六地蔵永代供養塔(共同墓)を建立いたしました。
当初、石仏を彫っていただける仏師の方とのご縁が無く、中国産の仏さまを含む石屋さんからの情報のみで考えておりました。
しかし、当寺にお迎えする仏さまを彫っていただける方を全く知らないのも住職として納得ができず、本やインターネット等で長岡和慶先生と、その作品と拝見し、飛び込みでお願いを申し上げ尊いご縁をいただきました。
何度かアトリエをお尋ねし、制作の様子を拝見いたしました。まるで石の中に仏さまがもともと存在したかのように、長岡先生の手によって引き出されてくる光景には感動以上の驚きがあります。

宗清寺住職 飯島尚之

(二)慈愛観世音菩薩座像(伴侶動物供養塔)
当寺として大きな仏さまをお迎えするのは二体目となる慈愛観世音菩薩座像。
檀家総代が動物病院を開院しており、ペット(伴侶動物)を亡くしたご家族の気持ちが癒される仏さまをお迎えしたいという願いから、長岡先生にお願い致しました。
ペットも家族の一員でありますが、私たちと同じお墓に入ることはできません。
そのため、同じ墓所内に区画を別にしてペット専用の供養塔を建立いたしました。
観音さまにいだかれる犬、猫、鳩は、ペットを愛する方々の姿そのものであります。
私たちは、生類により仏心に目覚めることも多いにあることを示した作品でもあります。


宗清寺住職 飯島尚之
福岡県北九州市・浄土宗 吉祥寺住職 青柳俊文師より
浄土宗第二祖、鎮西上人誕生の地・吉祥寺(北九州市八幡西区)には長岡和慶先生の作品が五体あります。
球体童延命地蔵・吉祥天・来迎弥陀三尊仏です。
先生の作品は、皆、福よかで温かみがあり和やかな顔をし、親しみやすく、拝めば心が和みます。
特に弥陀三尊仏は皆様に親しく拝まれています。吉祥寺にある青蓮華池を極楽浄土の蓮池になぞらえ、蓮台を持った観音菩薩、勢至菩薩を従え、往生人を迎えにこられる阿弥陀仏に往生を願って、特に花の咲く季節は手を合わせ頭をさげて、拝んでおられます。
多くのお方に拝まれ石仏も益々光り輝き有り難くなって参りました。
福島県いわき市・曹洞宗・妙高院住職 源玄光師と住職夫人 源房子さんより
(一)
六地蔵菩薩像 平成10年3月
聖観世音菩薩立像 平成16年7月
三十三観音 平成22年3月
わらべ観音 平成22年3月
ウォーキングわらべ地蔵 平成22年3月

仏縁があって、これだけの石仏が安置されました。
「妙高院さん、和慶大仏師の石仏、これだけ揃っていれば有名になるよ」
和慶様を知っている石屋さんの声も聞かれます。
骨寺の山寺で少ない予算でお願いしましたところ、好意親切な心でお引き受け下さいまして、予想外の大きさで慈愛に満ちあふれた永代供養墓地の観音様が建立することが出来ました。
長岡和慶大仏師作の仏像に向かうに有り難くて、無心に合掌し、念仏を唱えたくなります。
制作のことについてお尋ねしたところ「そこの素材(石材)から仏像を掘り出す」とのことです。
善根を積み、修業を積まれた偉大な大仏師の神業かと驚きました。
人間は何かを作るところに喜びがある。「その作ったものが誰かが喜んでくれれば高く評価され、生き甲斐を感ずる」と言われます。
和慶様は、よい顔の仏像を作る達人です。
これからも益々ご精進されることを祈念申し上げます。

妙高院住職 源玄光

続いて妙高院住職夫人・源房子さんより


(二)
若いころ、子供が三人学校へ行ってしまうと私、一人の留守番になります。そこで、来る人来る人に「淋しくありませんか」とよく聞かれました。
夫が学校へ勤めて帰るまでの日常の責任が課せられますので淋しいと言っていられませんでした。
嫁いで十三年目に庫裡の改築、そして十三年が過ぎて本堂の改築と追いかけられ忙しく働きました。
今、七十歳をこして思うのですが、若いと言うことは本当に、素晴らしいことなのですね。
義父、義母もあの世に見送りました。
バタバタと時は流れました。
ようやく、朝、早起きして庭に咲く花の表情をみて「ああ、きれいだなぁー」とゆっくり眺めている自分が嘘のようです。
今、わが寺、自慢のシャガがいっぱい静かに咲いています。
そこに、いい顔をした六地蔵様、三十三観音様、わらべ観音様、わらべ地蔵さまに「お早う」と声をかけて、聖観音様までゆき「お早うございます、どうぞ、今日も良い日でありますように―」と合掌して家に入ります。
今、若い時のあの忙しさを忘れて慈愛に満ちたいい顔の仏様に手を合わせ、花に声かけて歩ける私、最高の幸せを感じています。
お参りの方がこう言われます。
「この有難い、仏様に手を合わせると私、素直になっているのに気づくのよ」
お蔭様で、長岡先生のこの石像によって、来る人、来る人が「心が癒される境内になりましたね」と言ってくれます。
今日も、花の香りのする涼しい風を受け、地蔵さんと仲間たち、楽しく語らいをしているように思われます。

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