お客様の声 | 石仏・石像の制作なら【長岡和慶仏所】におまかせください。一体一体、お客様に合った石仏を、心をこめて丁寧に制作いたします。

お客様の声

ご依頼をいただいたお客様の声

石川県穴水町 故坂本三十次邸 海部内閣の当時現職の坂本三十次官房長官(国務大臣)より
慈愛にみちたお顔立ちの観音像を作って頂き、誠に有難うございました。
私も大満足です。
今後共、お元気で精進して下さい。
坂本三十次
新潟県柏崎市石曽根・曹洞宗 安住寺住職 薩美帰一師より
このお地蔵さんを建立された千葉県佐倉市在住の小山一郎氏(石曾根宮ノ下・糀屋さんの出)は、父親の米作さんが農家の次男坊として生まれ、若いころから丁稚奉公や出稼ぎなどで母と苦労しながらも早稲田大学まで進学させてもらったそうです。
そのお陰で今日の自分があり、職を辞した今、振り返れば、早や亡き父親の年齢に近づいていました。
その時ふと晩年に父が、しみじみ漏らした一言『田舎に帰りたい、帰りたい』と言っていた言葉、その思いを果たせないまま八十七歳でこの世を去った父、そのことをふと思い出して、それで両親の故郷に思いを寄せて、「感謝の念と世に生れし人々が皆元気に成長されんことを念じて」子安地蔵尊の建立を思い立たれたそうです。
克って父親の生家の菩提寺でもある安住寺に、その思いを申し出られて、いろいろと、お話の上、今日当山の参道登り口に建立された
お地蔵さんがこの写真であります。
この石造の仏師は、長岡和慶師と申しまして、現在、愛知県の岡崎市にアトリエ工房をもって、現在、五百余体の石仏を世に送られたと言われています。
そのうち、代表作には、大英博物館に童(わらべ)地蔵尊が収蔵され、また国内においては延暦寺、東大寺、高野山、永平寺、三井寺など名刹にも多くの石仏が納められています。地元高柳の小林石材店を通じて建立の趣旨を伝えました所、こころよく快諾され、待つこと一年半、構想もまとまり、同像は身丈百三十センチ、岡崎産の三州銘石、花沢石にそれぞれ表情の異なる子供三人を配置し、右手に錫杖、左手に宝珠を持ち、左足を垂れた半跏で、岩産に腰掛けた形になり、また左足の足元には蓮華が彫られております。
この像を小林石材店によって、基礎を浅間石の自然石で組み合わせて、重厚感のなかにも、親しみ易い微笑みのあふれるお地蔵様が
優しく見守っていてくださいます。
めでたく開眼の日には生家の主人を始め親族、近隣の方丈様、ご詠歌講の方々から助縁を頂き盛大に、亡き御両親を偲んで開眼法要を営みました。
その像の脇には、施主の和歌一首
ふるさとに向かいて祈る
父母の姿しのびて
訪れにけり 一郎
この碑が寄り添うが如く建っています。
[開眼供養・平成十一年七月二十五日]
菩提寺の参道を通るとき施主の心を我が心として、いつまでも親しく、手を合わせてお参り下さい。


新潟県柏崎市 曹洞宗 安住寺住職 薩美帰一
愛知県岡崎市 鈴木安彦さんより
「じけい地蔵碑」について 前学校法人さくら学園理事・鈴木安彦

安城市西別所町に学校法人さくら学園の運営する慈恵幼稚園、じけいの森保育園及びグループホームじけいの三つの施設があります。
その三施設に囲まれた庭に「じけい地蔵碑」が安置されています。
作者は大仏師の称号を有する石彫家長岡和慶師、寄贈者は私、鈴木安彦です。
同学園を退職するにあたり、長い間私に働き場所を与えて下さった理事長さんはじめ、教職員の皆さん、幼稚園の子どもたちに感謝の思いを何らかの形にしたいと考え至ったのが、長岡和慶師の作品を寄贈しようと言うことでした。
長岡師と私との出会いは、4年ほど前、私が偶然のことに通勤途上にある師のアトリエに立つ大きな石造の観音像に目を止めたことに始まります。
その端麗にして優美な容姿に私は段々と惹きつけられて行きました。
そして、この観音像をまじかに拝見したいとの思いに駆られてアトリエを訪ねました。
長岡師は私を快く迎えてくださり、初対面にもかかわらず、この観音像を20年程かけて作り上げてきたことや、作品を仕上げてゆく時の自分の姿勢について物静かに語ってくださいました。
その後しばしば師のアトリエを訪ね、作品をつぶさに拝見したり、制作の意図を聞いたり、写真を撮らせてもらったりしているうちに長岡師の偉大な人柄が良く分かってきました。
優しく円満で可憐な地蔵尊や、慈愛と温もりに満ち、かつ気品にあふれた観音像が師の手で、あの固い石材の中から彫り出されるのは、只者ではない師の卓越した人間性によるものであろうと思っています。それ故に私は師の作品にこだわりました。
そして数多くの作品の中からこの地蔵尊の像を選びました。私はここに、私の願いに最も適合した贈り物をすることが出来た事に感謝いたしています。
愛知県西尾市東幡豆 真言宗醍醐派 三ヶ根観音太山寺 ひがんばなの会 会長・森永アサエさんより
「創作・童六地蔵」施主の正子様は、長岡大仏師の大ファンでした。社長であった御主人を亡くされてから後、その社長業を引き継ぎながら暇を見つけては、昔お二人で歩いた懐かしい場所を巡礼しておられました。
三ヶ根にも何度かおみえになったそうです。
平成12年4月8日、お寺「三ヶ根観音」の堂の前、正子様とは初対面だったのですが、みやげ物売場のパールセンターの奥さんから正子さんの事をよく話として聞かされていましたので、初対面というぎこちなさはありませんでした。
背のスラリと高い、とても上品な美しい方でした。
お互いに名乗り合うわずか5,6分の挨拶の中で正子様は「私も建立仲間に入れていただきますわ。必ずお約束しますから」
と言われると、風がさらうように、そのまま立ち去られました。その一週間後には、長岡和慶大仏師から「正子様から注文が入りました」と連絡が入り、私はその早さに驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
悲願の「わらべの小径」に参加いただき、完成にまた一歩近づけた、あの時の嬉しさは決して忘れることはできません。
現在、その六地蔵は観音堂に一番近いところでとりを務め、人気も高い六地蔵として座しています。

建立者 正子
建立日 平成13年6月8日

三ヶ根観音太山寺 ひがんばなの会 会長 森永アサエ
京都府京都市 浄土宗 西山禅林寺派 来迎寺住職 藤賀隆章師より
総本山永観堂禅林寺奉納(施主正子様)やすらぎ観音菩薩立像は、長岡和慶先生代表作で観光客や参拝者に人気があり、その優しいお姿は心を和ませてくれます。
当寺院(来迎寺)にも同じ施主(正子様)による井戸弁財天座像があります。
琵琶湖の守り仏、竹生島の本尊立像弁財天の両横に戦国大名浅井久政と浅井長政が奉納された宇賀弁財天を模したもので水の大切さを後世に伝えたく建立致しました。
また、イギリス大英博物館や大本山永平寺、東大寺不動堂へ建立されました同像と同様の創作・童子合掌地蔵跪座像も安置しています。

京都市 井戸来迎寺

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